2019年 五右衛門君 222/ 92/ 30

 仕様:2段鍵盤  B8', F8', 4', バフストップ(上鍵盤)

 音域:FF-f3 (5オクターブ)

 ピッチ:392 ⇄ 415 ⇄ 440Hz

 

コンサートレンタル用


2018年 忠敬君 199/ 85/ 23

 仕様:1段鍵盤 B8'(ヴァージナルストップ)

         F8'(イタリアンストップ)

 音域: C-e3(4オクターブ+3度)

 ピッチ:415⇆442Hz

 

イタリアンプログラム、英国初期物用のレギュラー

 製作過程の動画

  


2017年 大吉君 222/ 92/ 29

 仕様:2段鍵盤 B8', F8', 4', バフストップ(上鍵盤)

 音域:FF-f3 (5オクターブ)

 ピッチ:415 ⇆ 442 ⇆466 Hz 

 


2016年 木太郎(キタロー) 204 / 85 / 24

 仕様:1段鍵盤 B8', F8', ダンパーペダル

 音域:AA-e3 (4オクターブ+5度)

 ピッチ:415 ⇔442Hz

 

フロロカーボン100%の弦を使った キタローネチェンバロ

鍵盤には 緑色の木材 パロサントを仕様
製作中継報告  初演回想動画  鍵盤製作動画


2015年 樹弦夢(じゅげむ)(15分割鍵盤)199/90/29

 仕様:1段鍵盤 B8', F8', バフストップ

 音域:C/E-d3 (ショートオクターブ)

 ピッチ:415⇔442⇔466Hz

 

オクターブを12〜15分割に変更できる鍵盤
分割音はEs-Dis, Gis-As, B-Ais


2014年 625(ユギオ) 

 仕様:1段鍵盤 B8', F8', バフストップ

 音域: GG-e3 (4オクターブ+6度)

 ピッチ:415⇔442Hz

 


2013年 榧琴(カヤグム) 185/82/22

 仕様:1段鍵盤 B8', F8', バフストップ

 音域: HH-d3 (4オクターブ+2度)

 ピッチ:415⇔442⇔466 Hz

 

ボディに榧(カヤ)という針葉樹を用いたイタリアンモデル

響板はレッドシーダーの放射状

 

 

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2010年 李箱(イサン) (クラヴィコード)

 仕様:1段鍵盤

 音域: FF-f3 (5オクターブ)

 ピッチ: 415Hz

 

1音1弦の省スペース型クラヴィコード

2009年 権兵衛君    222/92/29

 仕様:2段鍵盤 B8', F8', 4', バフストップ

 音域: FF-f3 (5オクターブ)

 ピッチ:392 ⇔ 415 ⇔ 442 Hz

 

各種チェンバロのそれぞれの長所を取り入れたオリジナル設計

ボディの素材は振動損失の少ないメープル

響板はレッドシーダーとスプルースの放射状

 

 

2006年 強弱チェンバロ

 仕様:一段鍵盤 強弱8', f8', バフストップ

 音域: FF-f3 (5オクターブ)

 ピッチ:415⇔442 Hz

 

全く新しいフォルテとピアノが可能なチェンバロアクション

 

(現在製作中断中…)

2004年 猫翼君 (チェンバロ型クラヴィコード)

 仕様:1段鍵盤 B8'

 音域: FF - f3 (5オクターブ)

 ピッチ:415Hz 

 

 1音3弦のチェンバロ型クラヴィコード

ボディには ウォルナットを使用

2003年 狐狸庵(コリアン)君 221/88/36

 仕様:2段鍵盤 B8', F8', 4', バフストップ

 音域:GG-d3 (4オクターブ+5度)

 ピッチ:415⇔442 Hz

 

メープルのボディの深さを35cmと極端に深くし

低音部の響板の面積を過分に取り 低音強化に徹した楽器

当初はメープル生地仕上げだったが 以降3度塗装変更

 

2002年 煎餅君 (14分割鍵盤)

 仕様:1段鍵盤 B8', F8'

 音域: AA-d3

  ピッチ:415 Hz

 

チュピロ材を用いた初めての木調チェンバロ

 

2001年 堅牢君

 仕様:2段鍵盤 B8', F8', 4',  バフストップ

 音域: FF-F3 (5オクターブ)

 ピッチ:415 ⇔ 442 Hz

 

 

2000年 軽薄君(ひまわり君)

 仕様:1段鍵盤 B8', F8'

 音域: AA-d3

 ピッチ:415⇔442 Hz

 

厚さ3ミリの桂で造った超軽量チェンバロ

 

1999年 テオルボ君 

 仕様:1段鍵盤ヴァージナル

 音域: GG-e3

 ピッチ:415 Hz

 

ナイロン弦を張った リュートのような音色

 

1999年 分割君(19分割鍵盤)

 仕様:1段鍵盤 8'

 音域: HH-d3

 ピッチ: 415Hz

 

デビュー作が いきなりSベントの19分割鍵盤

 

1996年 モノコード

 

調律学校の非常勤講師をしていた頃

学生の為にピアノの構造模型を製作していました

その過程で造ったモノコードが楽器製作の原点です

 ∵ 日 々 創 作  ∴ 時 々 仕 事

 

10/ 7 作曲#86

        「エイプリルフール

9/30 作曲#85

        「G煽情のコリア

9/27 動画#62

       「ペンタの大冒険⑦

8/ 5 作曲#84

       「ハラハラ

7/ 2 録音#77

      「古きイギリスの狂い歌

7/ 1 作曲#83

   「冬が終われば

6/14 作曲#82

        「緊張の夏

5/24 作曲#81

       「君の続き

5/ 9 動画#61

      「ペンタの大冒険⑤」

5/ 5 動画#60

      「ペンタの大冒険④」

4/28 作曲#80

       絲波

4/14 動画#59

       「ペンタの大冒険②」

4/13 作曲#79(G&M)

       「こちょこちょ

3/23 動画#58

       「ペンタの大冒険①」

3/12 作曲#78

       「わかってるわかってる

3/ 7 作曲#77

      「モクレン

2/13 作曲#76

        「おつかれさん

1/14 作曲#75

        「放課後

1/ 3 作曲#74

       「山河在り